◆臨済宗南禅寺派 金峯山
永明院◆
【きんぷうざん ようめいいん】
永明院は1492年、足利時代に廣園寺(山田町)塔頭となり、廣園寺三十五世貴叟玄榮禅師大和尚を開山として創建しました。
臨済宗のお寺にはすべて○○寺派という名前がついています。これはその寺院の教えの中心となる大本山を表しています。
ですから、永明院の本山は京都にある大本山南禅寺となります。
また、お寺の名前には山号といって山の名前がついています。金峯山は山梨県にある山ですが、なぜこの山の名前がついたのかは定かではありません。
永明院の「永」の字を「よう」と読むのは中国の呉時代の読み方で、仏教語には多く用いられます。
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