▼ 沙羅浄苑

まだ緑の多く残る八王子の高台にある、沙羅浄苑は八王子の町並みを望むことができる650区画の墓所があります。また、小鳥のさえずりと共に当寺敷地内のルンビニ幼稚園の子供たちの元気な歌声がきこえます。




総区画数 約650区画

区画面積 0.5u〜4.2u
 
交通アクセス


・多摩モノレール
「高幡不動駅→京王線10分「山田駅」下車徒歩5分

・JR中央線
「八王子駅→京王バス法政大学行き「山田」停留所下車徒歩2分

・JR中央線
「八王子駅→京王バス東京家政学園行き「山田」停留所下車2分

  ◇ お墓参り ◇

亡くなった方の魂は永遠に本堂でご本尊さまに見守られていくのです。ですから、お墓参りにいらした際は直接お墓に行くのではなくまず本堂にお参りしてからお墓参りをしましょう。
     
▼ 聖観音菩薩像
北村西望(文化勲章受賞者)作
  ◇ 寿陵墓 ◇


当寺では聖観音菩薩像の永代供養墓を設けております。後継ぎのいない方、お骨を預けるところをお探しの方はご相談ください。

 

生前にお墓を建てることを「寿陵」といいます。お墓参りに行ったときに、墓石に刻まれた戒名が朱色になっているのを見かけたことがあるでしょう。それが「寿陵」です。

生きている人の戒名は朱色にするのがならわしなのです。また、墓誌に朱色の文字を刻むこともあります。寿陵は墓碑の主の長寿とその家の繁盛をもたらすとされています。

こうした寿陵の習慣は仏教の伝来によりインドから秦の時代に中国に伝わったと「後漢書」に記述されており、日本には奈良時代に伝わりました。「仁徳天皇記」には寿陵の記述があり、聖徳太子自ら寿陵を建てています。